2013年皐月賞回顧

◆2013年皐月賞回顧

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日曜に行われた中山メイン、G1RACE「皐月賞」は
恵まれた柔軟性と良血だけが持つ、スピードを生かして私の◎、1番人気のロゴタイプ(牡、田中剛)が余裕の勝利を飾っった。

皐月賞とは相性がいい、世界的名手ミルコ・デムーロ騎手の芸術的な3コーナーから4コーナー大外へと、冷静な手綱に導かれ、1分58秒0のコースレコードで駆け抜けたのだから、さすが、ローエングリンの血だと感心した。

そして、良血、ローエングリンを種牡馬にした関係者には頭がさがる思いでした。

ミルコ・デムーロ騎手は皐月賞最多タイの3勝目。

新記録はミルコ・デムーロ騎手が今後の最有力だろう…

皐月賞では、2着に2番人気エピファネイアが入り、4着まで人気順通りの決着となった。

皐月賞をレコードで駆け抜けた、ロゴタイプは、5月26日のダービー(G1、芝2400メートル=東京)で当然の如く、ダービー制覇を目指すが、おそらく、皐月賞では勝負付けが済んだメンバーでは太刀打ちできるのは、カミノタサハラ・エピファネイアだけだろう…。

したがって、二冠は有力だ!

もう1頭の人気馬、コディーノ(牡、藤沢和)はポジション争いが激しくなる1コーナーの手前で、ラブリーデイが内に切れ込んできた事によって、ぶつかってしまった。

スタート後の接触が響いたということで、3着に敗れたが、接触がなくても巻き返せる器ではない事は、はっきりしたはず。

結果、その流れで内にいたロゴタイプともまともにぶつかり、馬が興奮してしまったとのこと。

5番手から、絶好の位置取りで、直線、懸命に脚を伸ばしたものの、上位2頭には及ばなかった。

これは、もう、不利云々より、伸びしろが疑問だ。

鞍上の横山典騎手は何とか馬の間に入れて落ち着かせようとしたが、一旦、火がついたコディーノは思うようにはいかなかった。

横山典騎手は「スタートしてぶつけられて結構力んだ。
すんなりあの位置に入れたら違ったのかもしれないけど、この馬は繊細だから。

★私の本命馬「ロゴタイプ」は完全優勝!

◯のカミノタサハラは結果的に馬が未だ幼いという面もあって、4着と破れた。

しかし、ダービーで巻き返せる馬は、エピファネイアより、カミノタサハラだと今の時点では確信がある。

やはり、エピファネイアの父、シンボリクリスエスの血が私は最後に響いて悪い面が出るような気がしてならない…

距離が云々という低次元のレベルに惑わされずに、ダービーは、ロゴタイプとカミノタサハラの一騎打ちと私は考えている。

エピファネイアは最後の最後に、この2頭には及ばないと今の時点では思わずにはいられない…


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