アンカツ 引退 安藤勝己 現役引退を発表

 “アンカツ”の愛称で知られる安藤勝己騎手(52)=栗・フリー=が30日、栗東トレセンで記者会見し、現役引退を発表した。地方から中央への騎手移籍の道を開いたパイオニアで、JRA・GIは日本ダービーを含めて歴代3位の22勝。37年間で地方と中央合わせて通算4464勝を挙げた名手は、31日付でムチを置く。引退式は2月3日、京都競馬場で最終レース終了後に行われる予定だ。

 

 栗東トレセンの大会議室。会見に臨んだ安藤勝騎手はサバサバとし、時折笑みを交えながら引退の経緯を語った。

 

 「あす(31日)をもって騎手免許を返上して、引退することを決めました。自分のイメージする競馬ができなくなった。自分の中で、いいパフォーマンスを引き出せる自信がなくなった」

 JRA現役最年長の52歳。昨春から思うように体が動かなくなり、引退を考えるようになったという。今後については「調教師にも助手にもならないけど、競馬が大好き。何かの形で携わっていければ」と説明した。

 

 1976年、公営・笠松競馬で騎手デビュー。78年にはリーディングに輝くなど活躍した。2001年、「中央のGIを勝ちたい」とJRA騎手免許試験を1次(学科)から受験し不合格。『過去5年間に年間20勝以上の成績を2回以上あげた騎手は1次試験を免除』という特別ルールが設定された02年に合格した。地方から中央への道を開いたパイオニアだ。

 

 「JRAで乗ることができて、GIも勝たせてもらえた。思い残すことはないです」

 アンカツ、安藤勝己騎手引退!

いよいよ、この日が来ましたね。

最近騎乗機会が少ないので「もしかしたら…」って考えていました。

彼なりの引き際、美学なんでしょう…

ファンに良いイメージ残したままの引退は素晴らしいですね。

今後のご活躍に期待しましょう。

 

移籍初年度の03年に高松宮記念(ビリーヴ)でJRA・GI初制覇。

04年にはキングカメハメハで日本ダービーを勝ち、地方出身騎手として初のダービージョッキーとなった。JRAのGIは07年に年間最多勝タイとなる6勝をあげるなど歴代3位の22勝を誇る。


 その背中を追って、小牧太、岩田康、内田博騎手ら地方の後輩が中央へ移籍した。功績は計り知れない。37年間の騎手生活で通算4464勝。そのうちJRA通算勝利数は、くしくも「1111」と「1」並びだった。 (宇恵英志)


★安藤勝己という男


 ★生まれ 1960年3月28日、愛知県生まれ、52歳


 ★家族 兄・光彰は元騎手(笠松→JRA、現調教助手)。光彰の長男でおいにあたる洋一も騎手(大井所属)で、義理のおい(光彰の娘婿)に太宰啓介騎手


 ★からだ 身長1メートル61、体重52キロ


 ★笠松 76年10月20日、公営・笠松競馬でデビュー。“東海のエース”と呼ばれる


 ★移籍 2003年JRAに移籍。JRA・GIは04年日本ダービー(キングカメハメハ)など22勝。07、09年は最高勝率騎手。JRA通算6593戦1111勝(うち重賞81勝)。地方の1万4259戦3353勝と合わせて通算2万852戦4464勝


 ★怪物とコンビ


 笠松時代に“怪物”オグリキャップの12戦中、7戦で手綱を取り全勝


 ★お酒 大の酒好きで武豊騎手は飲み仲間


 ★力道山!? 筋骨隆々の上、調整ルームでは黒いタイツ姿でいることが多く、武豊騎手は「(昭和のプロレスラー)力道山かと思った」

(サンスポ予想王から転載)

アンカツの最高の相棒!ダイワスカーレット。

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